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地球生物会議 ALIVE(迷子の犬を家に帰そうプロジェクト)

犬猫関連でご活動されてらっしゃる人で知らない人はいなのでは!?というほど有名な地球生物会議ALIVEさんのプロジェクトを紹介したいと思います。その名も『迷子の犬を家に帰そうプロジェクト』です!

ALIVEさんで毎年実施されている全国の行政に対するアンケート結果から見えてきた『飼い主不明で収容された犬の約8割が殺処分されている』という状況に注目し、迷子で処分されていく多くの命を救おうと「注射済票&迷子札ホルダー」を開発しプロジェクトを立ち上げられました。

現在は、全国の自治体や動物病院、保護団体等にも採用されて大好評のようですよ!

詳しくは( http://kaesou-pj.net/ )から。


インタビュー

活動を始めるキッカケは?

ALIVEでは、毎年全国動物行政アンケート調査を実施し、犬猫の捕獲・収容や処分の状況を調査してきました。2008年度の調査では全国で約8.2万頭の迷子・放浪犬(負傷犬を含む)が行政に捕獲・収容され、この中から飼い主に返還された犬は約1.8万頭で、返還されなかった6.4万頭のほとんどが殺処分されてしまったことがわかりました。( 最新のデータはhttp://kaesou-pj.net/でご確認下さい。 )

そこで、すべての飼い犬に身元の確認ができる鑑札、注射済票、迷子札が装着されていれば、多くの命は救われていたはずであり、飼い主明示の取り組みが急務と考え、迷子で処分されていく多くの命を救おうと「注射済票&迷子札ホルダー」を開発しプロジェクトを立ち上げました。

今後の取り組み・目標等

鑑札や注射済票はアルミ等の金属製で首輪にぶら下げる仕様のため、邪魔になるとか音がうるさい、つけるのが大変等の理由から装着の義務があっても付けていない飼い主がほとんどです。

そのため、邪魔にならず簡単につけられ、しかも安価なホルダーを開発しました。

マイクロチップも絶対に落ちないという点では有効ですが、やはり一度はセンター等に収容しなければならず、犬にとっては捕獲・収容という大変なストレスがかかりますし、劣悪な環境の施設の場合は感染症にかかったりすることもあります。

また、チップを埋め込んでも登録がされていなかったり、引越し後に住所情報の変更を行っていなかったりというケースもあり、 更には埋め込み・登録に安いとは言えないお金がかかる等の問題もあります。

その点当会のホルダーですと迷子札も兼ねますので見つけた人がすぐに飼い主に連絡できますので犬にも飼い主にも見つけた人にも、更には行政にもすべてにおいて負担を最小限に減らせます。

URL 迷子の犬をお家に帰そうプロジェクト : http://kaesou-pj.net/
地球生物会議ALIVE : http://www.alive-net.net/
連絡先 お問い合わせは、プロジェクトHPのお問い合わせフォームよりお願いいたします。
所在地 東京都文京区本駒込5-18-10-102
資料請求 会のパンフレット等資料をご希望の方は、地球生物会議HP(http://www.alive-net.net/)の資料請求フォームよりご請求ください。

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